top of page

​ご挨拶

​はじめまして。

ご縁により弊社ホームページを見つけていただき、またご覧頂き、誠にありがとうございます。

SMILE AGE 代表の 土井と申します。

この度、退院される際の患者様のご要望の声の多さや、退院後のリハビリ環境が整っていない現状を知るにあたり、SMILE AGEを立ち上げることとなりました。

​私自身理学療法士の国家資格を持ち約5年間病院勤務してまいりました。

退院する患者様から、

リハビリを受けたくても受けられない。もっとリハビリをしてほしい。

先生のリハビリが継続してできればいいのに。

そんな声に対して、どうすることもできないまま退院されるのを見送ってまいりました。

私個人が思うところで、

愛媛県のリハビリ環境は都市部と比較するとまだまだ整っておりません。

退院後に十分なサービスが受けられていなかったり、回復期病院で行うリハビリゴールが「退院」となっているため、退院後の生活がイメージできておらず、

結果、退院後にベッドで過ごす時間が増え、健康状態を悪化させてしまったり、

家族様への介護負担が増えたり、介護の仕方の伝えもれなどにより再度怪我をされて入院するなどのケースが多々見られています。

退院は「ゴール」ではなく、「スタート」です。

継続したリハビリ環境がないため、健康状態が上がってこず、家族様への負担が大きくなっているとの話もきいております。​

そのような事例を聞くたびになんとかしなくては、と思っておりました。

SMILE AGEでは自費でのリハビリサービスにより、自由度の高いリハビリサービスを提案させていただけると信じております。

医療保険でもない、介護保険でもない「選べるリハビリ」

そして、確かな技術とやさしい人柄をもつ「選べるセラピスト」

笑いながら年を重ねてもらいたい

そんな願いから SMILE AGEと名づけました。

病気はなりたくてなった人は誰一人いないと思います。

日本人はまじめなために病気になってしまったことを自分で責めてしまいがちです。

 

病気があってもその人らしく。いろいろお出かけしましょうよ。

私自身も糖尿病があります。さまざまなハンデも経験いたしました。

病気になった苦しみや悔しさは病気になった人でないとわかりません。

病気になった苦労がわかるからこそ病気を未然に防ぐ重要性も理解できます。

病気になる前に病気を防ぐこと。

病気になってしまったらそれ以上悪くならないようによい習慣を継続すること。

そんなお手伝いができたら、幸せです。

笑って年を重ねていきましょう。

愛媛県で一番のありがとうを集めるグループになれますように、

ご指導、ご鞭撻の程をよろしくお願い申し上げます。

  

                                         

 

SMILE AGE 代表

​土井  詠二

bottom of page